2020年03月15日

朝日新聞社編集委員の投稿

 また、面白い記事にお目にかかってしまった。

 「新型コロナめぐり朝日新聞記者がツイッターで不適切な投稿 同社が謝罪」(3/14(土) 14:43配信 中日新聞)

「トランプ大統領=AP=に当てたとみられる朝日新聞編集委員のツイートが不適切な内容であるとして、同社が謝罪した」

「朝日新聞社は13日、同社編集委員がツイッターで不適切な投稿をしたとして謝罪した。投稿をしたのは小滝ちひろ編集委員で「あっと言う間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」(原文ママ)と書き込み、非難の声が殺到。謝罪することなく、投稿を削除し、さらにアカウントも閉じたため、火に油を注ぐ形となった。」
という記事である。

 「超大国の大統領」と「痛快」さえなければ、どってことない内容である。私なら、慌てふためいているのは「超大国の大統領」だけではないので、「どんなことをしても決して過ちを認めようとはしない世界の指導者たち」としたことであろうし、また「痛快な存在」は「摩訶不思議な存在」とでもしておいたであろう。
 なお、「賛同の声」はなかったのであろうか。そちらのほうも知りたいものである。(2450)
posted by 矢島正見 at 13:01| 我流雑筆