2019年12月15日

読書感想ばかりですがB

 これからも、いわゆる「読書感想」が続くことと思う。それでいいと思っている。専門外からの読書感想である。文芸評論家の発想ではない読書感想である。好き嫌いの偏った読書感想である。
 その読書感想は、もちろん小説・詩歌に限定されない。人文学、社会科学、自然科学のすべてである。どのような書籍・雑誌でも取り上げる。いや、映画も歌(唄)も取り上げる。

 認知症と診断されたならば、初期の段階で、政治評論を書くことにしよう。「認知症患者の書いた政治評論」である。筒井康隆をはるかに超えた超カオス・ナンセンス随筆になること請け合いである。あと10年後である(生きていて認知症になっていれば)。(2416)
posted by 矢島正見 at 00:31| 我流雑筆