2019年12月12日

読書感想ばかりですがA

 「学術的なことや政治的なことは書かないのですか」と言われる。それは今まで極力抑えてきたことである。書けないのではなく、書かないのだ。私は本来、まともな社会学は嫌いである。そして政治的にはアナーキーであり(右も左も嫌い)、思想的にはニヒリズム(日本的な静かなニヒリズム)である。
 そんな私が、本音を出して書いたのならば、若い頃のビートたけしよりも過激になることであろう。だから今まで書かないことにしていた。もし、書くとしたら、ツイッターなどで、匿名に隠れて書くかもしれない。

 たとえば夫婦別姓問題。
 「生まれた子どもが18歳になったなら、父や母とはまったく別の性を名乗る権利を与えよ」。「父の姓は「山田」、母の姓は「伊藤」、子どもの姓は「毘沙門天」」といった感じ。
 ついでに、名前も変えてよい。「毘沙門天五郎左衛門義孝」なんて名前がキラキラネームの次に流行ったら面白い。ちなみに、私は「知名健太郎定信」という方を存じている。ペンネームでも芸名でもない。立派な方である。(2415)
posted by 矢島正見 at 22:46| 我流雑筆