2019年12月08日

読書感想ばかりですが@

 「最近の我流雑筆は読書感想ばかりですね」と言われてしまった。それはそれで的を射ている。
 「読書感想」と言われればそれまでだが、私としては、文芸評論家では書けない(書かない)「書評」と思いたい。ただ単にストーリーを追っているだけでないことは、お分かりいただけることと思う。
 物語から脱線して、文芸とは関係ないところに、つまり、歴史・文化・社会等に展開を引き延ばしている。私にとっては、それが楽しみなのだが、読む人にとっては、つまらないということであろう。(元の小説を知らなければ面白くないであろう。)

 長い間、今までいろいろなことを書いてきたが、それをまとめて、「第1章 文芸・小説の個人評」「第2章 歴史書の個人評」「第3章 自然科学書の個人評」といったふうにまとめたら、面白いまとまりになるのではないだろうか。(2414)
posted by 矢島正見 at 14:05| 我流雑筆