2019年05月24日

第6回不安感調査報告書

 『犯罪に対する不安感等に関する調査研究―第6回調査報告書―』を読む。
 これはまさに犯罪学の調査報告書である。この調査の素晴らしいところは、何と言っても6回も続いている、ということである。それ故に経年比較分析ができるということである。
 私は第2回から参加し、第3回から第5回まで代表を務め、若手に譲ったところである。したがって、私にとってもなつかしい調査研究である。(2352)
posted by 矢島正見 at 14:21| 我流雑筆