2018年10月22日

誤解が生じないようにB

 今年になって、随分と論文・本を書いた。
 正月が明けてから一つの本に挑戦した。3月末まで続いた。そして、はっと気づいた。早急にやらなければならないことがあったのだ。慌ててやり出した。4月末までかかった。
 5月からは、論文の執筆となった。それがほぼめどがついたところで、中断した。これ以上は、少し寝かせておこうと思った。締め切り期限はまだ遠い。
 二つ目の論文にかかった。これは期限が迫っている。しかし、5月末、余裕をもって完成することが出来た。
 そして3月末までやっていた本の続きにまた戻った。しかし、先が見えたところで、挫折した。読み直す必要のある難解な書籍群が立ちはだかった。
 夏になり、自分史を書き出した。これは書籍執筆での「背後仮説」としてごく簡単に書いたのがきっかけであり、また息子が「清正伝」をパソコンに打ち直したのが、さらに刺激となった。32歳まで、次から次へと書いて行ったら、結局400字詰め原稿用紙で300枚以上になった。
 ようやく自分史を書きあげて、10月からまた、中断した論文の執筆にとりかかった。大幅に構成を変更した。そしてようやく完成したが、制限枚数をオーバーしている。これ以上削れないので、弱っている。
 これから韓国での韓日少年非行学術交流会の基調講演の原稿に着手する。
 なお、5月末に完成した原稿がようやくでた。「社会経済状況の変化と高齢者万引き・万引き高齢者」日本犯罪社会学会編『犯罪社会学研究』No. 43(2018)15-24頁(2282)
posted by 矢島正見 at 09:42| 我流雑筆