2018年10月16日

誤解が生じないように@

 読書感想・書籍評論みたいなことばかり書いていると、とうとう私が老後生活になったかと感じる人が多いことであろう。
 しかし、読む本の中の半分は、私に送られてくる献本であったり、雑誌『青少年問題』の「自著を語る」コーナー掲載の書籍を選定するためであったりする。
 近いところでは、『心意気と美学』『社会安全政策論』『気ままに警備保障論2』『警備ビジネスで読み解く日本』『ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。』『青少年の性行動』は、こうした目的で読んだものであり、まったく個人の好みのみの選定で読んだのは、『俘虜記』『津軽通信』『シッダールタ』『若山牧水』『土』である。(2280)
posted by 矢島正見 at 15:06| 我流雑筆