2018年08月08日

『若山牧水』@

 大岡信『若山牧水―流浪する魂の歌』を読んだ。
 以前、30歳代の頃一度読んだ。既に牧水のファンだったので、読んでみたところ、よくできた論考だと感心した記憶がある。
 しかし、記憶というものはおかしなもので、感心した記憶はあるものの、内容の記憶は消えている。
 そこで、再度読んでみた。やはりよくできた論考である。(2253)
posted by 矢島正見 at 23:00| 我流雑筆