2018年07月09日

ワールドカップD サッカーはだめなスポーツである・その1

 サッカーは面白いスポーツである。しかし、決定的にダメなスポーツである。
 五体満足な人間が手を使うことを禁止するということ自体がそもそも不自然である。身身体障害者に適したスポーツである。両手が不自由な人が行うスポーツである。
 テレビを見れば、いたるところで、常に手を使っている。そしてそれが大げさな場合は、イエローカードになったりPKになったりするのである。審判のご都合主義も甚だしい。しかも、厳罰主義化してきている。わずかなことでも見逃さないのが優れた審判と思われている。
 もし、こうしたことを防ぐのであれば徹底した映像科学を取り入れなくてはならないことは当然であるが、それだけではダメである。判定基準を統一し、反則とそれに対しての罰則が等価価値になっていなくてはならない。甘い罰則は問題だが、それ以上に厳しい罰則はもんだいである。厳しい刑罰同様に、将来性はない。
 なお、あの服の引っ張り合いをどのように無くすか。解決は一つ、古代オリンピックのように、選手は素っ裸で競技せざるを得ない。しかも、肌に油を塗って。髪の毛はつかまれないように坊主ないしは短髪にして。(2241)
posted by 矢島正見 at 15:09| 我流雑筆