2018年05月20日

『近代日本の少年非行史』

 『近代日本の少年非行史−「不良少年」観に関する歴史社会学的研究−』をようやく読み終えた。筆者20年間の研究成果であり、読み応えのある一冊であった。学会賞受賞候補の本である。
 これにて急いで読まなくてはならない本は今のところ無くなった。ホッとしている。(2225)
posted by 矢島正見 at 18:58| 我流雑筆