2018年05月03日

「自著を語る」

 一般財団法人青少年問題研究会には、執筆者から著書が送られてくる。私の自宅にも送られてくる。
 雑誌『青少年問題』の「自著を語る」のコーナーにて採り上げるか否かを決めるため、その書籍を読むことになる。3か月で数冊読む。2214から2217に提示した書籍がそうである。いい加減なものは当然取り上げない。しかし、素晴らしい書籍でも、あまりにも専門性の高いものや、定価の高いものも、躊躇してしまう。そこがなんとも悩ましいところである。
 まだこれから1冊読むことになっている。(2218)
posted by 矢島正見 at 12:55| 我流雑筆