2018年03月21日

新田次郎『武田三代』

 2200回は間違いましたが、続行します。
 新田次郎の歴史短編小説集『武田三代』(7編)である。全て武田家に関してのことが語られている。新田次郎としては物語性が強いが、面白かった。読者を小説世界の中へ引き込ませる力量は大したものである。(2198)
posted by 矢島正見 at 00:19| 我流雑筆