2018年03月08日

坂口安吾『行雲流水』

 これは落語である。年若い「パンスケ」の話だが、安吾流新作落語である。和尚さんとの対話がいい。深刻なようでいて、大いに笑える。やはり落語である。(2192)
posted by 矢島正見 at 11:40| 我流雑筆