2017年09月24日

最近のSNS記述からA(2017年7月10日)

パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に―ギャンブル依存症対策・警察庁
(2017/7/10(月) 17:08配信)

 「警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。」
 「スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。」
 「カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。」
 「警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。」
 「改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた。現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げる。
 パチンコ店の店長など管理者については、依存問題に関する従業員への指導・教育や客への情報提供などを、施行規則で定める業務に追加するなど規則の一部改正も行う。」

 「カジノ解禁」のために、一時的かもしれないが、パチンコ業界に対して「我慢しろ」との政策である。パチンコ業界の衰退へとつながる危険な政策でもある。カジノへ進出し得るパチンコ企業はじっと我慢するであろうが、そこから漏れた企業は倒産しかねない危険をはらんでいる。
 こうした改革政策であるならば、むしろ、玉の発射速度を落とすというのも一案ではないだろうか。今現在の3分の1ほどの速さにすれば良い。
 さらに、これが私の最も推奨する案であるが、昔に帰り、懐かしい手動の機械を導入してみてはいかがだろうか。玉を一つひとつ入れて、その都度、指ではじいていくパチンコ機だ。はやる可能性大である。(2129)
posted by 矢島正見 at 17:41| 我流雑筆