2017年09月06日

『月と六ペンス』

 久しぶりに小説を読んだ。それも40年ぶりのサマセット・モームの小説である。
 20歳代の末頃、『人間の絆』を読んで感動し、数冊、モームの本を読んだのだが、どうもこの『月と六ペンス』は、読んでいなかったようだ。何故だかわからない。
 今回読んでみて、若いころの感動はないが、さすがモームと感心した。(2124)
posted by 矢島正見 at 10:46| 我流雑筆