2017年03月28日

雑感:強姦の厳罰化B

 女性にとって強姦は殺人と同じほどに残酷なことである、と言う人がいる。主にフェミニスト系の女性たちだが、本当だろうか。
 殺されるか犯されるかという絶体絶命の危機に直面したら、おそらく誰でも犯される方を選ぶであろう。
 強盗に入られて、1000万円を差し出すか、それとも躰を差し出すか、という二者択一を迫られたら、女性はどちらを選ぶだろうか。
 100万円の借金を躰でチャラにしてやると言われたら、女性はどちらを選ぶだろうか。
 戦場にて、片目をえぐり取られるか、強姦されるか、と迫られたら、女性はどちらを選ぶだろうか。
 やくざの世界で、小指一本詰めるか、躰を差し出すか、と迫られたら、女性はどちらを選ぶだろうか。
 犯罪観の調査研究、犯罪悪質度の調査研究を久々にやることを提案したい。厳罰化の時代風潮が明確化されることと思うし、人々の意識において、どの罪種に、またどのような人たちに厳罰化の傾向が強いのかも明確化されることであろう。(2071)
posted by 矢島正見 at 09:56| 我流雑筆