2016年08月23日

オリンピック・苦言

 スポーツというより、ゲーム、ショー、レジャーといったようなのが随分ある。テレビがオリンピックを歪めてしまったようだ。
 種目が多すぎる。種目の半分は疑問。「肉体の祭典」という原点に戻るべきだ。
 ルールに問題があるため、せっかくの競技をつまらなくさせている種目がいくつかある。組織と伝統に縛られずに、肉体と肉体が最高度に戦えるためのルールであるように、見直すべきである。
 金をかけすぎている。派手になりすぎている。貧しい国でも開催できるくらいの規模に戻すべきである。開会式など、選手が入場し、聖火が灯されれば、それでよい。(1986)
posted by 矢島正見 at 18:52| 我流雑筆