2016年06月05日

近頃の大学教員は@

 真面目である。休講しない。時間に遅れない。時間ぎりぎりまで授業をする。
 一年間の授業回数は10年以上前に比べて4〜6週間ほど長くなっている。にもかかわらず、最後まで授業する。したがって、前期の終わるのは以前であるなら7月中旬であったのが、今では8月の初旬である。後期では12月25日まで講義し、1月6日には開始される。祭日でも授業が行われることが多々ある。
 休講もない。突然の休講など、病気以外では考えられないことである。休講すると補講をさせられる。前期15回(+試験)・後期15回(+試験)をきちんと授業する。
⇒私の場合:まあそれなりに、ほどほどにやっている。(1949)
posted by 矢島正見 at 10:21| 我流雑筆