2016年02月23日

年齢別執筆活動

 年齢によって、執筆活動のスタイルは変わっていくようだ。
 20歳代後半から30歳代前半までは、新しいことをがむしゃらに書いていく。
 30歳代後半から40歳代は、自分の研究の立ち位置を定めてじっくり書いていく。
 50歳代では、調査の代表者や書籍の編著者等になったりして、総論的なことを書いていく。
 60歳代では、やり残したことを書いていく。
 70歳代では、書きたいことを随筆風に、自伝風に書いていく。
 80歳代では、ボケてきて、わけのわからないことを雑文で書いていく。(1910)
posted by 矢島正見 at 12:56| 我流雑筆