2016年01月09日

「読む・読む・読む」十一第弾

 卒業論文査読―評価。ようやく、16人の卒業論文の査読―評価が終わった。
 副査としての3人分は初めて読むものであり、それなりにじっくりと読んだ。主査である13人分は既に何回か読んでいるので、あっさり読んだのではあるが、それでも私が下書き段階で査読した後に訂正・書き足した部分があるので、その部分はしっかり読まなくてはならないし、そうなると全体を再度確認しなくてはならないので、思った以上の時間を要してしまった。
 今年度の卒論は全体的に出来がいい。(1885)
posted by 矢島正見 at 10:13| 我流雑筆