2015年10月05日

今年の夏休み

 毎年度であるならば、実質的な夏休みは20日ほどでしかない。ところが、今年度は多分な夏休みをいただいた。久しぶりのことである。
 一昨年度は前期週5回の勤務体制(後期は週4回)であった。昨年度は週4回の勤務体制だった。それが今年度は週2回の勤務体制になった。これはやはり無理があり、実質的には週3回ではあったが、それでもかなり楽であった。
 夏休みに入り、試験の採点、レポートの採点、調査実習報告書の査読・採点と、例年では16日間全日費やされたが、今年度はそれが6日間で済んだ。
 さらに、今年度から愛知大学での集中講義が無くなった。これで6日間の余裕ができた。そこで計、昨年よりも16日ほど多くの余裕ができた。これはすごいことである。
 おかげで、論文執筆が驚くほどに進んだ。7月の後半から8月、そして9月初めまでに400字詰原稿用紙にして500枚以上執筆した。
 それでも、大学内外の用事は多々あった。恒例の夏休みゼミ合宿もあった。孫がお泊りに来た。それをこなしてもこの余裕である。大学の大半の教員は、今年度の私と同じほど、もしくはそれ以上の自由時間を毎年度もっていることと思う。いまさらながら、羨ましいと言わざるを得ない。(1843)
posted by 矢島正見 at 11:58| 我流雑筆