2015年06月29日

「『日本海軍の興亡』からの近代日本戦争史雑考」そのI

 佐賀の乱、萩の乱、そして西南戦争へと至るに及んで、陸軍は増大されていく。しかも、反乱軍が薩・肥であったため、長州閥が日本国陸軍の中心となっていく。そして薩摩閥は海軍の中心となる。ここから陸軍長州、海軍薩摩という慣例の基礎が出来上がる。(1791)
posted by 矢島正見 at 11:28| 我流雑筆