2014年10月30日

外見

 80歳に近いと思われるお年寄りの男。忌野教志郎、内田裕也バリのすごい服飾と髪型をしている。この人の歩んできた人生がほぼ推察し得る服飾・髪型である。
 人は外見によって判断してはならない、などと言われているが、外見は人を判断し得る多くの要素を持っている。外見で判断されたくない人は、なるべく目立たない服装をしていることだ。
 私は、よれよれの着古した服のドブネズミスタイル。外見では、「こんな歳になっても働かなくてはならない、みじめなおじいさん」であろう。おおよそ、あたっている。(1679)
posted by 矢島正見 at 10:25| 我流雑筆