2014年03月04日

エネルギー政策

 原子力発電廃止論者の人たちもエネルギー供給量の減少は嫌なようだ。「エネルギー80パーセントまで削減、原子力発電廃止さらに火力発電量の半減化」という人は誰もいない。国民も政治家も評論家も、みな「代替エネルギーを」と声高に言っているが、具体性があるのは今のところ火力発電だけ。「自然にやさしい代替エネルギーが安定供給されるまで、国民よ、地震直後のように我慢しろ」という声はまったくない。もちろん、国民もその気はないようだ。(1566)
posted by 矢島正見 at 11:38| 我流雑筆