2013年12月24日

ゆとりある忙しさ

 20日でとりあえず超多忙の日々は完了した。大学の講義もこれで終わり。
 21日は、吉村昭『敵討』を読了した。わずか220頁ほどの文庫本を読み終わるのに、ほぼひと月かかった。それほどにゆとりのない日々であった。ようやく読み終えて、これがまともな生活なんだと実感した。
 21日・22日は、新潟のジジ・ババを交えて、孫の虎徹・父母・二組のジジ・ババのひと時。「ゆとりある日々」ということを実感した。
 23日、日本社会病理学会理事会にて京都へ。「ゆとりある忙しさ」である。
 ただし、これも終わり。「読む・読む・読む」の第3弾と第4弾が待ち構えている。(1529)
posted by 矢島正見 at 10:23| 我流雑筆