2013年12月18日

そびえたつ山々

 イヤー、忙しかった。超多忙の日々。
 1名の卒業論文指導。16名のゼミ論文下書き査読・訂正・個別指導。有斐閣のゲラ再校。社会福祉協議会のゲラ再校。社会学概論臨時講義。
 そして都防犯対策本部幹部職員に対しての講演と懇談。そのために、警察関係雑誌4誌掲載の安全・安心対策関係の論文を随分と読んだ。ただし、講演・懇談には直接的にはさほど役立たなかったが。
 これにて、「読む・読む・読む」の第一弾は通過した。しかし、既に第二弾、第三弾が届いている。そしてまもなく、第四弾と第五弾が届く。これらを年明けの6日までに処理しなくてはならない。
 「一つ山越しゃ ホーンダラッタホイホイ も一つ山越しゃ ホンダラホダラカホーイホイ」という植木等の歌があったが、ほんとに山を越せばその向こうに山があり、さらにその向こうにも山があるのだ。
 「ホンダラダッタ」と、あと5年間山を越えていく(1527)。
posted by 矢島正見 at 12:23| 我流雑筆