2013年01月19日

調査方法論

 社会科学質的調査方法論の本を3冊読んだ。
 『社会科学の方法論争』…これは実に難解であった。わからないところ多出。政治学の研究者が書いたということも難解の一因である。
 『社会状況の分析』…よく理解できた。それどころか、ほとんど私自身が実践してきたことである。社会学の伝統的な質的調査方法の基本書である。
 『会話分析の手法』…理解はできるのだが、賛成はできない。これに関しては、「学的我流雑筆」(未公開)にて、論考したいと考えている。ただし、今現在、予定が立て込んでいるので、2月中旬以降になろう。(1412)
posted by 矢島正見 at 14:09| 我流雑筆