2012年12月04日

続・言葉の不思議 (22)続々続・表記

 数字も厄介である。「ひとつ=一つ=1つ」「ひとり==一人=1人」。たとえば、「ひとり」と表記すると「さんにん」「よにん」という表現が出てきた場合に困る。「一人」では「九人」まではよいが「十五人」では「15人」のほうがよくなる。
 「ひゃくにん」は「百人」か「100人」か。では、「さんぜんごひゃくにん」は「三千五百人」か「3千5百人」か「3,500人」か「3500人」か。もちろん、算用数字は全角にするか、半角にするか。なお、これは横書きの場合である。(1395)
posted by 矢島正見 at 17:57| 我流雑筆