2012年11月25日

続・言葉の不思議 (21)続々・表記

 漢字で表記すべきか、ひらがなで表記すべきか迷うのも多々ある。
 例えば、「なか=中」「うち=内」「そと=外」「ほか=他/ほか=外」「そのご=その後/そののち=その後」「なぜ=何故/なにゆえ=何故」「ゆえに=故に」「ほう=方/かた=方」「まったく=全く」「すべて=全て」「すでに=既に」「かもしれない=かも知れない」「という=と言う」「こと=事」「よい=良い」「たとえば=例えば」「きわめて=極めて」「じつに=実に」「いちじるしく=著しく」「たいがい=大概」「おおかた=大方=多方」「たびたび=度々」「さまざま=様々」「いろいろ=色々」「とつぜん=突然」「とたんに=途端に」「おもしろい=面白い」「おおいに=大いに」「たぶんに=多分に」「きわめて=極めて」「さらに=更に」「ぞくぞくと=続々と」「ようするに=要するに」「したがって=従って」「つぎに=次に」「そのとき=その時」「そのさい=その際」「そのころ=その頃」「いまだ=未だ」「こんにち=今日」「わが国=我が国」「できる=出来る」「わかる=分かる」「わける=分ける/別ける」「もどる=戻る」等々。(1390)
posted by 矢島正見 at 13:38| 我流雑筆