2012年10月20日

「読む」「書く」のスイッチ

 「「読む・読む・読む」と「書く・書く・書く」」(1353)で、読み出すと書けなくなる、と書いた。スイッチの切り替えが難しくなる、と書いた。
 8月の終わり、ようやくスイッチが切り替わり、書き出した。しかも、ほぼ同時に二つのことを書き出した。
 一つは専門随筆で、領域としては犯罪社会学随筆であり、そのうち本にして出版しようかな、と思っている。今一つは準・半専門的な社会学的随筆で、どうするか未定である。
 現在、後者のほうが進みつつある。とは言っても、まだ10頁(原稿用紙40枚)ほどであるが。
 さて、ここまでの上記の文を書いたのは9月の始めである。ところが、その後、3日ほど執筆が中断され、その後『青少年の性行動(報告書)』を読んだのをきっかけに、また「読む・読む・読む」にスイッチが切り替わってしまった。
 この「読む」というスイッチが再度切り替わったのは、『戦後日本青少年問題考』の見直しであった。つまり9月も末のことである。
 ここからは『改訂版 戦後日本青少年問題考』の執筆、「日本社会病理学会第28会大会自由報告部会Vのまとめ」、そしてようやく「社会学的我流雑筆」を書き出した。
 ただし、これから多くの用事が控えている。また、「読む」にスイッチが切り替わるかもしれない。(1376)
posted by 矢島正見 at 12:37| 我流雑筆