2012年06月08日

手術B

 6日の夕刻、自宅で鼻に詰めていた綿を抜き取りました。血がべっとりとこびりついてしまっていたからです。病院でいただいた丸めた綿を2つほど入れたのですが、丸めた綿は小さく、いや私の鼻の穴が大きく、寝るときに出そうとしたら、1つしか出てきません。
 翌、7日に病院に行き、見てもらったのですが、どこに行ったのか不明。喉ちんこの奥に何やら溜まっているのが舌で触るとわかり、それだろうと私自身は想定していたのですが、出てきません。
 7日の夜、小さなくしゃみをし、鼻水が右の鼻の穴から出てきたので、鼻をかんだのですが、左の治療した鼻も恐る恐るかんでみましたところ、どろどろと鼻水と血の混ざったものが出てきました。赤黒い古い血でしたので、さらにかんでみると、出るわ出るわ、血と鼻水の塊が次から次へと出てきました。
 これで行方不明の綿も出たかと思いきや、残念、出てきませんでした。しかし、喉ちんこの奥に突っかかっていたものは全て取り除かれて、実にすっきりさわやか。
 その日の夜、8日間ぶりに風呂で洗いました。体に髪、全てを洗って、ここでも実にスッキリ。
 ようやくのこと、「治った」という実感が湧いてきました。ただし、未だに丸綿の行方は不明。これだけが気がかりです。(1320)
posted by 矢島正見 at 16:22| 我流雑筆