2012年06月08日

手術@

 12日ぶりの書き込みです。ご心配なされていた方がいましたならば、実に嬉しいことです。
 さて、5月30日に入院し、31日に手術しました。病名は「術後性左上顎嚢胞」とのことです。要するに、30年以上前に副鼻腔炎(蓄膿症)の手術をし、蜂の巣のようになっている骨を削り、溜まった膿を取り出したのですが、その空洞に長年の歳月をかけて、膿の入った袋ができてしまった、ということです。手術は90分で終わる簡単なもので、以前の手術に比べるとあっけないものでした。しかも全身麻酔でしたので、全くわからないうちに終了しました。病室は近代的で、実に快適でした。看護婦はほぼ全員、なかなかのいい女でした。
 ところが、6月1日に追い出されて、つまり退院させられてしまいました。最近は、長く入院させないようなのです。しかも2日・3日は土日ですので。
 退院しても、安静でいなくてはいけません。まだ、鼻にガーゼが入っている状態です。くしゃみは絶対に危険ですし、大便をする際に力むこともダメですし、下を向くことも要注意です。もちろん、風呂はダメ・酒もダメ。(1318)
posted by 矢島正見 at 16:20| 我流雑筆