2012年05月16日

読書・読書・読書

 4月から、随分と本を読んだ。
 『本当のアメリカ史(上)(下)』『日露戦争史』『燃えよ中大』『往きて還らず』『言い触らし団右衛門』『更生保護』『徳川慶喜』『セックスの人類学』『お江戸の結婚』『盆踊り−乱交の民俗学』『歴史の見方・考え方』『サムライとヤクザ』『見られる自分』『人間の性はどこから来たのか』『暴力はどこから来たのか』『コスプレする社会』『ケータイ社会論』『拡散するサブカルチャー』『家族の衰退が招く未来』『若者の居場所と参加』『絶望の国の幸福な若者たち』『若者の現在−労働』『若者の現在−政治』『若者の現在−文化』『オスとメス−性の不思議』『性と生殖』『父という余分なもの』『性愛格差論』『<脱・恋愛>論』以上。
 4月1日から本日5月16日まで計29冊。2日に3冊のペースである。もちろん、斜め読みや読み飛ばし、部分読みもあるが。
 個人的に気の向くままに読んだ本もあるが、雑誌『青少年問題』の特集のネタ探しで読んだ本が半分である。おかげで、特集の目安が何本か出てきた。なお、5月末の原稿が6月末に延期されたので、こうして一気に読むことができたのである。(1310)
posted by 矢島正見 at 13:35| 我流雑筆