2012年01月26日

「読・読・読」の第十弾

 中央大学大学院文学研究科社会学専攻修士論文査読・評価終了。主査2本、副査2本あった。
わずか4本ではあるが、やはり修士論文は読み応えがある。しかも、審査報告書を書かなければいけないので、それにも時間がかかった。
 18日の夜の記述で、第十弾始め、と書いた次第だが、それからはやはり雑用の連続であった。
19日、研究室会議、教授会、大学院会、院生個別指導(なお、この大学院会ではO氏の博士学位授与が決定した。万歳である)。20日、K氏博士学位請求論文審査会、(財)社会安全研究財団研究助成選考会。21日、世界犯罪学会第16回世界大会最終総会。22日、日本社会病理学会理事会(京都)。23日、神奈川県児童福祉審議会社会環境部会打合せ会。24日、地方入試打合せ会、矢島ゼミ論文集作成。
 さらに、日本犯罪社会学会理事会準備、日本犯罪社会学会ニュース「新会長挨拶」原稿執筆、といった仕事の合間をぬっての「読・読・読」の第十弾終了であった。
 ようやくのこと、第十一弾に入る。(1263)
posted by 矢島正見 at 23:23| 我流雑筆