2012年01月19日

「読・読・読」の第九弾

 中央大学文学部社会学専攻卒業論文査読・評価終了。ようやく終わった。予定としては16日に終わるはずであったが、そうはいかない。とにかくしんどかった。
 今年は4年生がべらぼーに多い。私の場合、主査13本、副査13本、計26本で、例年に比べると多いが、それでも一番少ない数とのこと。私の場合は主査で3本予定より減り、副査で2、3本ほど減ったとのこと。30本を越えている先生もいるとのこと。
 第九弾で10日間かかってしまったが、その間、雑用等も多かった。まる一日卒論査読に費やすことが出来たのは3日間だけだった。
 しかし、まあとにかく、これにて「読・読・読」の第九弾終了。第十弾に入る。(1262)
posted by 矢島正見 at 02:52| 我流雑筆