2011年12月16日

5日から16日まで

 12月5日から16日までにした主なこと。
 ゼミ3年生のゼミ論下書原稿査読開始。11日、ゼミ3年生個別指導。日曜日でも教育しているのだ。ただし、3年生は8名なので比較的楽。講義2コマ×2回。学部ゼミ。院生ゼミ×2回。調査実習×2回。4年生1名再個別指導。教授会、大学院会、社会学研究室会議、来年度調査実習引継ぎ。(財)社会安全研究財団からのヒアリング。以上。これで小さな山を越えた。これにて「読・読・読」の第二弾終了。
 14日は卒業論文提出終了日。ゼミ生16名中13名がかろうじて提出した。一時は5名脱落と思えたのだが、二人はぎりぎりセーフだったようだ。15日の大学院会にてO氏の博士論文審査報告をした。あとは1月の大学院会での投票を待つだけである。
 11日、12日、13日、14日、15日と、5日間飲み続けた。学生と飲んだり、院生と飲んだり、教員と飲んだり、そして12日には中大杉並高校の先生方との懇談会があり、そこでも飲んだ。
 本日からは「読・読・読」の第三弾となる。これからが本番である。まずは、修士論文2本の査読と筆入れである。(1250)
posted by 矢島正見 at 10:31| 我流雑筆