2011年10月17日

帰らない虎徹

 14日(土)のこと。愛花お嬢様のお泊り日。
 夕食を我が家にて、裕樹、美穂、虎徹、愛花、バーバ、ジージでとり、午後も10時近くとなり、さて、愛花はおねんね、虎徹はさようなら、となるのだが、そうはいかない。「あいかねーねといっしょにとまる」「バーバのおうちにとまる」「ギャーッ」「ヤダーッ」「ヤダヤダヤダ」「ギャーッ」と、泣くなんてもんじゃない、絶叫でのた打ち回る。これを聞いたら・見たら<児童虐待>と通報されそうな激しさ。
 結局、その日は、愛花と虎徹とバーバとジージで、我が家の八畳の寝室に眠った。(1226)
posted by 矢島正見 at 18:16| 我流雑筆