2011年10月03日

『タイムカプセルを開こう』

 わが友、池田敏秀氏が二冊目の本を出した。前回の『昭和の子供は青洟をたらしていた』(講談社)はノンフィクション性の高い自伝的小説であったが、今回の『タイムカプセルを開こう』(講談社)はSF調メルヘン小説であり、本格的な小説となっている。作家としてのデビューであり、なかなかの出来栄えである。(1215)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆