2011年09月19日

2011年7月・その2

 7月は何と言っても、試験の採点と社会学調査実習(41組)(43組)報告書の採点である。これがきつい。約70人分×各人2つの報告書×およそ平均3万字=420万字、これを読むことになる。
 「自分史分析」は読んでいて、楽しい。正直、何冊かに一冊は、楽しく読ませていただいている。やはり、本人にとっては、辛い思い出を、懸命になって、書いているので、こちらもついつい読み込まれてしまう。だから時間がかかるのだ。
 もうそろそろ手抜きせざるを得なくなろう。ただし、来年度はサバティカルなので、これからも開放される。うはうはである。(1207)
posted by 矢島正見 at 16:01| 我流雑筆