2011年09月09日

2011年4月・その3

 毎年、この時期は、多量の講義・実習資料の印刷に追われる。ティーチングアシスタントに手伝ってもらいながら、全教科で2万枚近く印刷する。
 それを研究室のテーブル(180p×90p)に、科目ごとに積み上げる。さらに、科目ごとにファイルやノートを並べる。壮観ではあるが、院の講義も、ゼミ生と一杯やる空間もなくなる。仕方ないので、社会学資料室で、院の講義も飲み会もやっている。
 夏が近づき、大量のコピーがどんどん無くなっていくのを眺めるのは、一種の快感である。(1196)
posted by 矢島正見 at 10:48| 我流雑筆