2011年09月08日

2011年4月・その1

 さて、また過去に戻り、4月のこと。
 熱を出しながら4月を迎えた。2日は入学式と社会学専攻ガイダンス、それに大学院生との会合。ようやく熱も下がり大学へ。
 1日、突然、時井先生が亡くなられた。街中での心臓の発作。2日通夜、3日告別式。私は告別式に参加。その後、今後の日本社会病理学会事務局体制をどうするかの会合。
 4月から社会学の室員さんがひとり交代した。ただし、熟女と若女の組み合わせは変更なし。
 この時期に至っても、まだ社会学史の講義準備が出来ていなく、休みの日は講義の準備。ただし、4日は鈴木氏献本の『江戸の本づくし』読。また、5日はテレビで「二十四の瞳」を観た。いつ見てもいい映画だ。高嶺秀子は日本屈指の女優である。
 8日、がん検診。9日、日本犯罪社会学会常任理事会。10日、ゼミ新3年生集中ゼミ。(1194)
posted by 矢島正見 at 17:59| 我流雑筆