2011年08月14日

老舗

 この「矢島正見わーるど」は1999年12月20日からスタートした。11年と8ヶ月ほど前である。この頃は「ブログ」も「プロフ」も「ミクシー」も「ツイッター」もなかった。「ホームページ」という概念があっただけである。
 企業・団体ではホームページは当たり前になっていたが、個人で開設している人はまだ少なかった。そんなときからの開設である。いわば「老舗」である。たいしたことないが、それでも「老舗」である。
 近頃のガキどもの「おしゃべり」と心の「癒し合いごっこ」とは違う。誰が読んでも構わないが、「返信」は無用、むしろ「迷惑」。こんな感じでネットをやっていれば、「誰からも応答がない。ネットですら俺を無視してる」なんて、むかついたり惨めになったりすることはないのだが……。(1158)
posted by 矢島正見 at 15:07| 我流雑筆