2010年11月01日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』D「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」

 「第5章 悲劇の社会学「社会病理学」」は一部修正するだけですみました。
 しかし、もう8月も末。この頃になると、ゼミ生からの個別指導のメールが届いてきます。ゼミ合宿が近づいてくるからです。
 大体に、私もそうですが、大学生も間近にならないと、勉強しないのです。
 地元の保土ヶ谷駅で会ったり、人数が多い場合には大学まで出向いていって指導したりということになります。
 26日には神奈川県児童福祉審議会社会環境部会が開かれました。ということは、数日前に打ち合わせを行い、前日には内容を把握し、当日は早めに行き、その場で最終打ち合わせをするということで、部会長はただの会員よりもよほど苦労しているのです。にもかかわらず、手当ては何故か同額です。(1129)
posted by 矢島正見 at 13:47| 我流雑筆