2010年10月31日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』C「第4章 時代の診断学としての社会病理学」

 8月20日は「神奈川県児童福祉審議会」の総会。その席で再度、社会環境部会長ということになりました。再任というところです。
 この日は『青少年問題』(第641号)の原案の作成です。これも私の仕事。ただし、今回は「特集」の編集委員長が岩井先生でしたので、実に楽でした。
 21日は、目黒にて息子夫婦と孫の愛花、太陽、光陽と妻、私で撮影会。その後、福永(社長)一家、柳生(国会議員秘書)一家、高橋(残念ながら未だに独身)、矢島一家とで飲み会。
 さて、「第3章 個人主義社会の構図」は一部訂正ですんなりいったのですが、「第4章 時代の診断学としての社会病理学」が大変でした。
 この章は2004年に書いた論文でしたので、その後の2005年から2010年までの6年間の付け足しが必要だったのです。400字詰め原稿用紙で23枚分ほど書き加えました。(1127)
posted by 矢島正見 at 14:19| 我流雑筆