2010年10月31日

『社会病理学的想像力-「社会問題の社会学」論考-』A「順機能、機能不全、逆機能」

 8月9日からようやく私の夏休みに入りました。そしてその日から「第2章 順機能、機能不全、逆機能」を書き始めました。これは本書の唯一の書き下ろし論文です(そのはずでした)。
 書いている間にも、もちろんさまざまなことを行ったし、行わざるを得ませんでした。
 まずは、藤沢周平『喜多川歌麿』を読了。藤沢周平としては今一の出来といった感じでした。
 『青少年問題』の掲載論文の締め切りは8月10日です。そこで、この日あたりから、ぞくぞくと原稿が入ってきます。それを読むのも私の仕事。大半は読むだけですが、なかには文章を書き慣れていない方もいて(そのような方は、日々の実践のなかで青少年活動をなさっている方が多い)、その際は、執筆者の了解の上で、一部手直しをさせていただきます。これも私の仕事です。
 12日は妻とともに久しぶりに美術館へ。「オルセー展」に行く予定が、大混雑のため、あきらめて近くのサントリー美術館に行き、「鍋島焼」を観ました。これは予想外に良かったです。
 13日はN氏と妻と私で一杯。その後3人で「コットンクラブ」でカラオケ。N氏もなかなかつらい人生のようです。私のように酒が飲めないからなおさらでしょう。いい男なんですが…。(1125)
posted by 矢島正見 at 13:32| 我流雑筆