2010年06月28日

摸擬講義

 夏になると、毎年、摸擬講義等に引っ張り出される。オープンキャンパスでの摸擬講義、文学部公開講義での摸擬講義、そして今回は神奈川県立相模原高校2年生ほか2高校生を対象とした摸擬講義。題して「欲望の社会学」。
 6月26日(土)、中央大学多摩キャンパスに集まった120名ほどの高校生を対象としての90分間の講義。まずまずの成功であった。
 今回参加した高校生はほぼ全員、私の講義に喰らいついてきていた。高校生はこうでなくてはいけない。(1114)
posted by 矢島正見 at 23:24| 我流雑筆