2010年04月06日

体調不良

 長い間書かなかったら、もう既に4月の6日。
 長いこと体調不良。本日も体調不良。
 前回、この「我流雑筆」を書いたのが3月の12日。疲れて疲れて免疫力を低下させて、とうとうヘルペスに罹ってしまった、と書いた。
 そして、それがようやく治り、がん検診を受けて、「異常なし」と判断され、東京都主催の講演も済み、念願の「『青少年問題』の50年」を書き上げたのが、3月12日前までのこと。
 さてこれから4月の授業が始まるまで、財団の移行手続事務と論文執筆と新学期の準備に取り掛かろうかとしたときである。
 鼻が突然痛み出した。目と目の間に鈍痛が起こる。鼻から呼吸をすると、鼻の奥の粘膜が刺激され痛みが起こる。くしゃみが出て、鼻水が流れ出す。目が痒くなる。これはもしかしたらアレルギー性鼻炎かと推測。
 しかしそれだけではない。さらに両目の眼球の上側にも鈍痛、上顎と下顎の重なりの部分に鈍痛、首の後ろの脊髄の両脇と喉の両脇が凝り、こめかみ、左右の側頭部に鈍痛。これは持病の三叉神経痛だ。
 そこでさっそく街の耳鼻科に行き、検査してもらい、薬をいただく。
 その結果実に良くなり、すっきり。また、結果も、アレルギー性鼻炎ではなく、鼻の粘膜の異常反応・過敏症ということになった。
 ところが、その診断されてからまたおかしくなった。三叉神経痛のぶり返しと頭痛だ。おかしいと思い熱を測ったところ、38度3分、当日は入学式。
 昨日からようやく熱が下がったものの、それでも頭痛と顔面の鈍痛はますます激しくなるばかり。
 仕事などとてもできる状態ではない。そこで、ホームページの「我流雑筆」でも書こうかと、このように書いているのだが、いやいや、こんなことでも今のわが身には大変なこと。
 さりとて、寝ていて良くなるとも思えない。しんどいことである。(1099)
posted by 矢島正見 at 16:38| 我流雑筆