2010年02月17日

ヘルペスなのだ

 ヘルペスに罹ってしまった。
 10日頃に左の手のひらが何となく痒くなった。よく見るとなんか出来ている。皮膚炎かな、と思いつつも、さほど気にしなかった。とにかく忙しかったもので。
 13日、夜寝るとき、左側の背中が痛い。触ってみると何か出来ている。メンタムを塗って寝た。
 14日は高幡不動へ。ホテルの風呂に入り、びっくり。左の手のひら、手首、肩にいくつもの水泡が出来ている。その一部は赤黒くなっている。
 こりゃ大変だと、街に出て、メンタムと大判のバンドエイドを購入し、臨時の手当て。
 その夜は一杯軽く飲んで眠る。このホテルの1階にインドカレーのレストランがある。そこでインドカレーとナンをつまみにワインを飲むと、これがなかなかうまい。
 翌日は朝から試験監督。夜遅く帰宅。
 昨日、ようやく暇になり、病院へ。そしてヘルペスと診断される。本日は、治療二日目。
 ヘルペスはウィルス性の病気。感染するが大半の人は既に子どもの頃に感染している。
 普段は神経細胞のなかに潜んでおり、病後や疲れて免疫力がなくなると現れてくる。このところ、疲れて飲んで、免疫力が低下していたわけだ。(1089)
posted by 矢島正見 at 17:19| 我流雑筆