2009年10月11日

運動会

 昨日は虎徹の運動会。
 1歳にも満たないガキの運動会もないだろうと思っていたのだが、泣かないで出番を待ち、ママが走って迎えに来るまで、よく囲いの中で静かにしていた。なかなか関心。
 保育園の園児は60名、保育士さんは数えたところ12名。大半の保育士はよくやっていた。なぜかみんな小太りといったところが、面白い。
 ただし、「園長」というおじさん、あれはいただけない。単なる経営者。大地主の息子で不動産会社の社長、といったところか。
 自分には「オーナー」と呼ばせ、保育士の代表を、雇われ「園長さん」と言わせたほうがよい。
 愛花お嬢様が運動会にしもべババとやって来た。そして、昨日は、我が家に宿泊。今も我が家にいるのだ。
 試練に耐えたのか、いくらかわがままが直ってきた。良いことである。(1063)
posted by 矢島正見 at 10:42| 我流雑筆