2009年09月03日

アンパンマンミュージアム

 昨日、愛花お嬢様とともに横浜にあるアンパンマンミュージアムに行った。
 午前中、神奈川県庁での児童福祉審議会社会環境部会に出席し(これでも一応部会長なので)、終わったのが12時半。昼食もとらずに(実は朝食もとっていない)、桜木町駅に駆けつける。
 お待ちかねの愛花お嬢様と、それに付き従う第二僕のババ。合流してアンパンマンミュージアムへ。
 いるわいるわ、平日だというのに、親子連れがうじゃうじゃ。ガキの年齢は2歳〜4歳がほとんど。男の子よりも女の子のほうが多い。
 そして、付き添う僕は母親だけでなく、父親も。今の父親は実にけなげに子供の僕役にいそしんでいる。たいしたものである。
 それにしても売店のアンパンマン関連商品の高いこと。ちんけなパンが1つ300円、100円ショップで売っていそうなグッズが1000〜2000円である。ガキ相手の商魂のたくましさ、これにも感心、そして寒心。
 帰り、愛花お嬢様はオネムリ。タクシーにて帰宅。(1048)
posted by 矢島正見 at 14:23| 我流雑筆